モータ設計をAIエージェントで加速する。

設計者の指示を起点に、形状編集、解析、知識参照を進めるモータ設計エージェントです。

MotorAIの対話型モータ設計エージェント画面

モータ設計の課題

設計案をつくるには、専門知識と検討時間が必要

要求仕様を満たす形状や解析条件を決めるには、モータ理論と過去の設計経験を踏まえた検討が必要です。

形状修正と解析設定に、手作業の往復が多い

CAD修正、拘束・解析条件の設定、結果確認を繰り返すため、検討時間が長くなります。

試行錯誤の過程が残らず、設計知見を再利用しにくい

設計判断の理由や検討経緯が個人にとどまり、次の設計やチームで活用しにくくなります。

最新アップデートv0.4.5

JMAG Expressとの連携や解析モデル編集、複数スタディ最適化に対応しました。

v0.4.5で追加された複数スタディ最適化の設定画面

MotorAIのしくみと設計効果

設計者と設計資産をつなぐ

大規模言語モデルと図形生成エンジンを組み合わせ、モータ理論や開発資料を参照しながら設計を進めます。関連技術について7件の特許を出願しています。

設計者と解析ソフト、データベースをモータ設計エージェントがつなぐ構成図

55%

設計時間の削減率

基準モータのトルク脈動を30%低減する設計例で、従来の設計開発と所要時間を比較した結果です。

※人間は1日8時間・月20日、AIは1日24時間・月30日の稼働として計算
従来の設計開発とMotorAIによる設計開発の所要時間を比較し、55%短縮した例

受賞・採択・知財

  • 経済産業省・NEDO「GENIAC-PRIZE」最終審査候補に選出、「地域賞」「持続開発賞」をダブル受賞
  • 京都産業21「京都エコノミック・ガーデニング支援強化事業」に採択
  • NEDO「研究開発型スタートアップ支援事業(NEP)躍進コース(躍進3000)」に採択
  • 中小企業庁「成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)」に採択
  • 池田泉州銀行「イノベーション研究開発助成金」ICT部門 優秀賞

知財

モータ自動設計の関連技術で特許出願

関連技術について7件の特許を出願。代表例:特願2023-133308(出願人:学校法人立命館)

モータ設計エージェント デモ動画

要求仕様の入力、CADモデル作成、解析結果の確認を動画で紹介します。

動画を再生すると、YouTubeのプライバシーポリシーが適用されます。

会社概要

社名
株式会社MotorAI
役員
代表取締役 清水 悠生(CEO) 取締役 本田 悠真(COO) 取締役 森安 拓人(CTO) 取締役 長井 真一郎
顧問
赤津 観/横浜国立大学 教授
設立
2023年3月1日
本社
滋賀県草津市野路東1-1-1 立命館大学 BKCインキュベータ306

導入・活用に関するお問い合わせ

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